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奈良エリア | 奈良市 | [美術館]公益財団法人 大和文華館
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特別企画展 生命の彩-花と生きものの美術- (公益財団法人 大和文華館) とくべつきかくてん せいめいのいろどり-はなといきもののびじゅつ-

この行事・イベントは終了しました
特別企画展 生命の彩-花と生きものの美術-

蜀葵遊猫図

東洋では古くから、花と動物を表す作品が描かれてきました。それらは目を楽しませることはもちろん、日々の安寧への祈り、こうありたいと願う理想像を託すなど、人々の様々な想いに応じて生み出されました。本展では、中国、日本、朝鮮における花と動物の美術作品を一堂に展示します。
特集陳列として、2017年に修理を終えた重要文化財・伝毛益筆の「蜀葵遊猫図(しょっきゆうびょうず)」「萱草遊狗図(かんぞうゆうくず)」を中心に、東アジアにおける猫と犬の美術をご紹介します。
更には、近年再発見され、約80年ぶりの公開となる明時代の宣宗皇帝筆「麝香猫図(じゃこうねこず)」(個人蔵)なども展示し、東アジアの動物画の多彩な世界に迫ります。
文化苑に咲きほこる花々とともに、彩り豊かな生命の美をお楽しみください。

開催情報

開催名 特別企画展 生命の彩-花と生きものの美術-
開催期間 2018年2月23日(金) ~ 2018年4月8日(日)
この行事・イベントは終了しました。
開催場所 大和文華館
お問合わせ先 0742-45-0544 (大和文華館)
料金 一般 620円、高校・大学生 410円、小・中学生 無料
特別講演    3月11日(日) 午後2時 講堂
     「絵画の修理ー重要文化財『蜀葵遊猫図・萱草遊狗図』を中心に―」
     岡墨光堂代表取締役 岡岩太郎(泰央)氏
     
日曜美術講座  4月1日(日) 午後2時 講堂
    「視線の先には何がある?―東アジアの猫図と犬図を読み解く―」
     当館学芸員 都甲さやか

講座 美術の窓 3月25日(日)午後2時 講堂
    「浮世絵の花鳥動物」
     当館館長 浅野 秀剛

文華苑講座   3月18日(日)午後2時 講堂
    「緑色の花をつける桜の不思議」
     大阪市立大学大学院理学研究科准教授 植松千代美氏
  

列品解説 毎週土曜日 午後2時から (当館学芸部による)