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夏に蛙の着ぐるみは暑かろう
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 | 時間 : 行列13時頃〜 蓮華会法要・蛙飛び16時頃 |
 | 場所 : 吉野町吉野山 金峯山寺蔵王堂 |
 | 交通 : 京都駅から近鉄京都線橿原神宮前行き特急で50分、終点乗り換え、吉野行き特急で40分、
終点下車、ロープウエイで吉野山駅下車、徒歩10分 |
 | 問い合わせ先 : 金峯山寺蔵王堂 TEL 07463-2-8371
吉野山観光協会 TEL 07463-2-1007 |
 | 関連URL : http://www.kinpusen.or.jp/ |
■蓮華会
奥田からはるばると蓮華を携えてやってきた修験者一行を、ロープウエイ吉野山駅まで、
蔵王堂の僧や信徒達、それから太鼓台に乗った大蛙が迎えに行きます。
両者は合流し、大行列となって吉野山の町並みを練り歩き、
蔵王堂に到着すると、ここで蓮華会の法要が営まれます。
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■蛙飛び
法要が一段落すると、さあここからが大蛙の独壇場。
寺伝によると、白河天皇の延久年間(1069〜1074年)金峯山に登って修験道を侮辱した男が、
大鷲にさらわれ断崖絶壁の上に置き去りにされました。男がさすがに改心したところ、
修験者の法力により蛙の姿に変えられて救われ、その後、蔵王権現の前で修法し、
人間に戻されたと言い伝えられています。
この行事の主人公である蛙は、人間が青いぬいぐるみを着たもので、
蔵王堂の仏前にかしこまって修法をしますが、その動きは大変ユーモラスでほほえましいものです。
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