もっと奈良を楽しむ

奈良の夏祭り&花火情報2017

夜空に咲きほこる炎の芸術。家族、友達、大切な人といっしょに夜風にあたりながら暑さを吹き飛ばそう!

夏祭り&花火

(開催日は2017年のものです。)


夏祭り&花火
(2017年7月中旬~8月中旬)

吉野路エリア 
ふるさと元気吉野まつり2017花火大会(吉野町)1日限定

ふるさと元気吉野まつり2017花火大会(吉野町)

もともとこの花火大会は、吉野町にある上市商店会の謝恩花火大会として、約50年続いてきたものの、資金減やスタッフの高齢化が原因で、平成20年が最後になっていました。

「花火がなくなってさびしいなぁ」

そんな声があちこちで聞こえてくるなか、「ふるさと元気吉野まつり」の実行委員会が、それなら!と部会を立ち上げ、町内外の企業や個人の方々から協賛金を集め、2013年、5年ぶりに復活。
今年も町内のいろんなところに募金箱が設置されています。

開催日 2017年7月29日(土)20:00~(雨天延期8/19)
打ち上げ数 約3,000発
観覧場所 リバーフィールドよしの(吉野川河川敷)
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吉野路エリア 
平維盛の大祭(野迫川村)1日限定

平維盛の大祭(野迫川村)

野迫川村で毎年行うビッグイベントです。平家の赤旗はためく中、野迫川夜叉太鼓の勇壮な音が響きわたる。
御霊祭、お楽しみイベント、燈火会、花火大会なども行われる。
打ち上げ数:約3,000発

開催日 2017年7月29日(土)
打ち上げ数 約3,000発
観覧場所 平維盛歴史の里
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山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア 
おんぱら祭 奉納花火大会(桜井市)1日限定

おんぱら祭 奉納花火大会(桜井市)

暑い夏を無病息災に過ごすことを祈るお祓いの神事。祭典名の「おんぱら」も「お祓い」が転じたとされます。
31日10:00からの例祭では御幣をのせた馬が境内を巡る「神馬引き」や神職と参列者が古歌を唱えながら茅の輪をくぐる神事が古式にのっとり行われます。
また、両日とも特設舞台で演芸が奉納され、沿道には多くの屋台が並びます。
31日19:30からは祭りのフィナーレを飾り奉納花火大会が行われ、三輪の夜空を焦がします。

開催日 2017年7月31日(火)
打ち上げ数 約2,000発
観覧場所 芝運動公園周辺
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山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア 
第60回記念宇陀市はいばら花火大会 第3回全国花火まほろば競技会(宇陀市)1日限定

第60回記念宇陀市はいばら花火大会 第3回全国花火まほろば競技会(宇陀市)

関西唯一となる花火競技会を開催し、奈良県で最大級の打ち上げ数を誇る花火大会。
全ての花火が見渡せる有料観覧席がおすすめ。

開催日 2017年8月6日(日)
打ち上げ数 約4,200発
観覧場所 宇陀川河畔水田地帯
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山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア 
第34回御杖村ふるさと夏まつり(御杖村)1日限定

第34回御杖村ふるさと夏まつり(御杖村)

美しい自然の中、新作や人気の花火が目の前で夜空に咲き乱れる。
抽選会や各種バザーなどの夜店も。

開催日 2017年8月15日(火)
打ち上げ数 約500発
観覧場所 みつえ温泉「姫石の湯」周辺
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吉野路エリア 
第46回 吉野川祭り 納涼花火大会(五條市)1日限定

第46回 吉野川祭り 納涼花火大会(五條市)

日本の花火文化の礎となった花火師「鍵屋弥兵衛」が花火造りを始めたとされる吉野川のほとりで、音楽に合わせてレーザー光線と花火で夏の夜空が彩られます。
19時からは辯天宗による燈籠流しも行われる予定。

開催日 2017年8月15日(火)
打ち上げ数 約4,000発
観覧場所 吉野川大川橋上流側河川敷(五條市五條)
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奈良エリア 
地蔵盆花火(奈良市)1日限定

地蔵盆花火(奈良市)

すっかり有名になりましたが花火は精霊を慰めるためのもの。ご先祖やお地蔵さまと共に夏の夜をお過ごしください。

開催日 2017年8月22日(火)
観覧場所 霊山寺 霊園広場
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