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着物遊び(着物で奈良を散策) [奈良市]

カタログのモデル着用の着物が中心。約100着以上の着物から、選ぶ楽しみも味わえる。肌着、小物、ぞうりも用意しているので、手ぶらでOK!長時間歩いても楽なように、ひもを使わずに着付けされ、外国の方にも好評なのだそう。着付けのポイントも話しながら体験できる。男性用もあるので、カップルや家族で和服に変身しよう。

URL:http://www4.kcn.ne.jp/~sara
お問合せ:紗羅
TEL/0742-24-1302 FAX/0595-63-5610

僧侶と語ろう [奈良市]

近鉄奈良駅からアーケードが続く東向商店街を、南へ徒歩約3分の場所にある「みんなのお寺(十輪院仏教相談センター)」。建物2Fに大きく貼られた青い看板と、微笑む“なーむくん”が目印。「どんなことでも気軽に話してください」と、僧侶が迎えてくれる。10:30と17:00はお勤め(般若心経)も行われている。

お問合せ:みんなのお寺
TEL/0742-25-5588 FAX/0742-25-5587

写経 [奈良市]

文徳天皇の皇后が本尊・子安地蔵菩薩に祈願したところ、まもなく後の清和天皇を懐妊した。喜んだ文徳天皇は伽藍を建て、“無事帯が解けた寺”として寺号を帯解寺に改めたという。江戸時代には徳川家光が祈願。近年も皇族の懐妊のたびに安産祈願を修している。般若心経を読誦して写経する、心静かな時間を過ごそう。

URL:http://www.obitokedera.or.jp/
お問合せ:帯解寺
TEL/0742-61-3861 FAX/0742-63-0825

大茶盛体験 [奈良市]

鎌倉時代の西大寺中興開山、興正菩薩叡尊上人が延応元年(1239年)1月16日に、鎮守八幡宮に献茶した余服を参集の民衆に振る舞ったことが由来としてはじめられた茶儀。直径30センチ・重さ7キロの大茶碗と、長さ35センチの大茶筌という大物ぞろいの道具で行われる。ユニークな伝統行事を体験しよう。

お問合せ:西大寺寺務所
TEL/0742-45-4700 FAX/0742-45-4720

庭園、書院、茶室見学 [大和郡山市]

片桐石見守貞昌(石州)が建立した臨済宗大徳寺派の寺院。寺全体が一つの茶席として作られており、一人の茶人の総合的な演出が残っている場所としては全国的に貴重。重要文化財の書院に座り、史跡・名勝の庭園を眺めながらお抹茶がいただける。時が経つのを忘れてしまうような、趣ある情景を堪能しよう。

URL:http://www1.kcn.ne.jp/~jikoin
お問合せ:慈光院
TEL/0743-53-3004 FAX/0743-53-3005

寺院と仏像解説(大和13佛巡りの団体向け) [大和郡山市]

“あじさい寺”としても親しまれている矢田寺大門坊。こちらでは、矢田寺の歴史と地蔵菩薩をはじめとする諸仏の解説を聞くことができる。畳1枚分もの大きさのある「みそなめ地蔵」には、味噌を口許にぬると味噌の味が良くなったという由来があるそう。あじさい鑑賞と一緒に、石仏を巡るひとときを過ごしてみては。

URL:http://www.yatadera.or.jp
お問合せ:矢田寺大門坊
TEL/0743-53-1445 FAX/0743-55-7060

万葉歌碑拓本教室(10〜6月)  [明日香村]

明日香にある万葉歌碑や出土遺物(レプリカ)の拓本を採る教室が定期的に開かれている。明日香の歴史がたっぷりつまった拓本は、記念に持ち帰ることができる。当日採択する歌碑は、記念館側であらかじめ指定されたものを使用。インストラクターの指導のもとで、万葉の風を感じながらチャレンジしてみよう。

URL:http://www.asukanko.or.jp
お問合せ:南都明日香ふれあいセンター 犬養万葉記念館
TEL/0744-54-9300 FAX/0744-54-4700

飛鳥人仮装体験 [明日香村]

歴史の教科書で見たような、色鮮やかな古代衣装を身にまとえば、気分はすっかり飛鳥人。他ではなかなか着ることが出来ない衣装なので、この体験はとっても貴重。仲間と一緒に記念撮影や遺跡巡りをして、飛鳥時代にタイムスリップ!普段とは違う服装と、緑豊かな明日香の空気は、忘れられない思い出になるはず。

URL:http://www.asukakyo.jp
お問合せ:飛鳥京観光協会
TEL/0744-54-2362 FAX/0744-54-2362

鹿寄せ・鹿の角を使ったクラフトと鹿についての学習 [奈良市]

国の天然記念物「奈良のシカ」の保護育成を行っているこちらでは、奈良ならではの体験ができる。ナチュラルホルンの音色に誘われて、たくさんの鹿が集まってくる「鹿寄せ」の見学。鹿の角を使った簡単なクラフト体験(ストラップ作り)+鹿についての理解を深める講義または、実際の鹿の生態を見ながらのフィールドワークを実施中。

URL:http://www.naradeer.com
お問合せ:(財)奈良の鹿愛護会
TEL/0742-22-2388 FAX/0742-25-0166

雅楽の演奏と解説 [ - ]

『奈良雅楽アンサンブル』は伝統芸能のなかでも最も古い歴史を持つ雅楽を、身近に接してもらおうと様々な形での演奏に取り組んでいる。この音楽及び舞踊文化の成立に影響を及ぼした多様な民族文化の痕跡、それをまとめる音楽理論及び奏法、楽器の構造及び成り立ち、さらにその伝承手段などを分かりやすく実演を交えながら解説してくれる。

お問合せ:日本芸術文化振興協議会(代表 由利 龍示 宛)
TEL/0742-51-4752 FAX/0742-51-4752

法話 [奈良市]

世界遺産にも登録される薬師寺。また、薬師三尊像や東塔をはじめとする多くの国宝や、弥勒菩薩坐像などの重要文化財、他、奈良県指定文化財、奈良市指定文化財などが多数保存されている。その中で、お寺の歴史や仏様について僧侶が、分かりやすく解説してくれる。また、奈良の旅館において僧侶の法話も可能。

URL:http://www.nara-yakushiji.com
お問合せ:薬師寺 法話係
TEL/0742-33-6001 FAX/0742-33-6004

佛教文化講座 [奈良市]

仏教や仏教美術など、各々の専門分野で活躍している専門家を興福寺会館に招き、開催している「佛教文化講座」。毎月1回、第2土曜日に開講していて、誰でも自由に受講することが可能。講座の回数も重ね、300回を超える程に!興味のある方は、予約も不要なので、この機会に参加してみてはいかが?

URL:http://www.kohfukuji.com
お問合せ:興福寺
TEL/0742-22-7755 FAX/0742-23-1971

瑜伽(ゆが)の会 [奈良市]

仏教や仏教美術など、各々の専門分野で活躍している専門家を興福寺会館に招き、開催している「佛教文化講座」。毎月1回、第2土曜日に開講していて、誰でも自由に受講することが可能。講座の回数も300回を越える長寿講座。興味のある方は、予約も不要なので、この機会に参加してみては?

URL:http://www.kohfukuji.com
お問合せ:興福寺
TEL/0742-22-7755 FAX/0742-23-1971

平城京かるた [奈良市]

A4サイズの大型「絵入りかるた」。1300年の歴史をもつ平城京の歴史を、かるた遊びの中で学ぶことができる。札のキーワードと句は、多くの応募作品の中から50句を選び抜いた物。屋内外どちらでも「かるた大会」が開けるように、ラミネート加工も施されている。かるたの出張や、貸出も受け付けているよ。

URL:http://www.heijyonet.org/
お問合せ:NPO法人 平城宮跡サポートネットワーク
TEL/0742-34-7713 FAX/0742-34-7713

バサラ祭り [ - ]

今や、奈良の暑い夏をさらに熱くする風物詩の一つとなった「バサラ祭り」。1999年夏に始まったストリートダンスを中心としたお祭り。市民参加型の夏祭りで、ライブ感溢れるダンスやアイデア溢れる衣装が披露される。毎年、踊りに自信のある各団体“踊り隊”が多数参加し、日頃の練習の成果を発揮する!

URL:http://www.basaramatsuri.com
お問合せ:バサラ祭り事務局
TEL/0742-27-6700 FAX/0742-27-6700

なら燈花会能 [奈良市]

毎年、奈良公園を舞台に繰り広げられる灯りの祭典“なら燈花会”!この期間に合わせて開催されるのが「なら燈花会能」。これは、NPO法人奈良能が自主事業で立ち上げ、能・狂言をはじめとした伝統芸能の振興及び普及、保在育成も目的にされている。能・狂言の仕舞や能演目解説などで、奈良と能の魅力に吸い込まれて。

URL:http://narano.exblog.jp/
お問合せ:NPO法人 奈良能
TEL/0742-22-2660 FAX/0742-27-2459

山伏修行一日体験 [天川村]

多くの人に大峯山を知ってもらえるようにと、山伏修行の1日体験が開催されている。まずは龍泉寺水行場にての水行からスタート。夕食は旅館にて精進料理がいただける。日が変わって間もなく龍泉寺宿坊を目指し、約5時間の登山が開始。その後、希望者は裏行から大峰山の山頂にある本堂を目指す。心引き締まる1日を過ごしてみよう。

お問合せ:大峯山洞川温泉観光案内所
TEL/0747-64-0333 FAX/0747-64-0917

語り部と歩く世界遺産 果無ウォーク [十津川村]

地元語り部団体「十津川鼓動の会」のスタッフがガイドとなり、世界遺産・熊野参詣道小辺路を歩く体験ツアー。十津川温泉卿から果無(はてなし)集落まで、時間をかけてゆっくりと歩くコースでは、要所要所で表情豊かな石仏が迎えてくれ、十津川の文化や生活のにおいを感じられる。その幻想的な雰囲気にひたり、日頃の疲れを癒してみては?

お問合せ:十津川温泉ホテル昴
TEL/0746-64-1111 FAX/0746-64-1122

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