観光

吉野路エリア | 十津川村
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史跡・旧跡・碑
黒木御所跡 くろきごしょあと

南朝史跡。谷瀬の吊り橋を渡った上野地の対岸、谷瀬にある。後醍醐天皇の第3王子、大塔宮護良親王が十津川に逃げ出したとき、豪族竹原八郎が仮宮殿を建ててかくまった御所の跡。明治22年の大水害で、宮跡や竹原八郎の五輪塔などを失った。「黒木」は「白木」に対し、’粗末な’ ’仮の’という意味を込めている。

この施設に関するお問い合わせは
0746-62-0003
(十津川村役場教育課)まで