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山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 山添村
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旅館・ホテル
ume,yamazoe うめやまぞえ

  • 外観

-ちょっと不自由なホテルー

今日は、どんな一日が待っているだろう。ここは、奈良県奥大和地方の山添村。 都会と比べると、ちょっと不便かもしれないし、その不便さを良しと思う人もいるかもしれません。
でも、人それぞれの価値観を問うのではなくて、ただ純粋に見てほしくて、味わってほしくて、感じてほしくて、 「ume,」という場所をつくりました。
「ume,」にあるのは、山里のいろんな日常です。季節や時間によって表情の変わる豊かな自然も。 地のものを食すという、身土不二の考えを大切にした味わいも。
近所のおばちゃんやおじちゃんがふらりとやって来る、電波を必要としない人との関係も、そう。
ここでは当たり前で、普通のことだけれど、こころの外と内、過去と未来、 自分とそれ以外のものとのつながりを浮き彫りにしてくれる、そんな日常があるのです。
“ないもの”が“ある”からしあわせではなくて、“ないもの”が“ある”ことに気づくしあわせを。
山里の日常と一人ひとりが調和して、暮らすように過ごす時間のなかで、 うまれてくるもの、めざめてくるもの、つながってゆくものを、これからも大切にしていただけますように。
長い坂道を登ったその先で、みなさんのお越しをお待ちしています。
うまれ、めざめ、つながる世界を、「ume,」で。
今日の一日は、どんな明日につながるだろう。

見どころ

  • ATMOSPHERE

    ATMOSPHERE

    山のふもとの静かな宿。
    雑音が消え、自然の音にからだをゆだねることで、すでに満たされていることに気が付く場所です。
    人のやさしさや自然の豊かさに包まれフラットな気持ちで、生きるエネルギーを取り戻す場所に。

  • AREA

    AREA

    3つの村が集合してできた山添村。
    奈良・京都・三重の多様な生活圏が合体してできた地域のため、違いを受け入れ、交わり変化してきた土地です。
    昔のならわしを残しながら、現在の文明もともに活かし、生きている地域。
    魚や豆腐などの移動販売がいまなお続き、モノとともに、気持ちや情報、安全、暮らしの楽しみが運ばれてきます。

  • HOUSE

    HOUSE

    築100年をゆうに超えるお家をリノベーションしました。
    もともとは、旧波多野村の村長「北井さん」の立派なお家。
    見たことないぐらいの太い大黒柱も、美しい欄間も、そしてシンボリックな梅の木も、すべてそのまま大事に残しています。
    昔の人にとっての「家」は、一生懸命に働いたお金と、たくさんの想いと時間を込めて建てたもの。
     
    少しの隙間風や、天井の空気穴からの小さな自然の来客もあるかもしれませんが、この土地を何年も見守ってきた「家」の意味を、できるだけそのまま感じていただける構造になっています。

客室

左から いぶき、つむぎ、めぶき

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温泉

本格的なフィンランド式サウナでリラックス

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お料理

アレルギーや信仰的な理由からのお食事変更については、ご予約時にご相談ください

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