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山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア 明日香村

石仏・石造物・祠
亀形石造物 かめがたせきぞうぶつ

斉明天皇の時代に造られたとされる、長さ2.3メートル、幅約2メートルのユーモラスな亀の姿の石造物。
南側にある湧水施設から船形の貯水槽へ、貯水槽から亀形石造物へ水が流れる構造になっている。
亀形石造物を含む丘陵一帯に広がる遺跡は現在「酒船石遺跡」と呼ばれ、『日本書紀』にみられる斉明天皇の「両槻宮(ふたつきのみや)」ではないかと推定されており、この場所で何らかの祭祀が行われたものと考えられる。     

この施設に関するお問い合わせは 0744-54-3240 (一般社団法人飛鳥観光協会)まで

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