観光

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 明日香村
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古墳
高松塚古墳 たかまつづかこふん

直径18m、高さ5mの小さな円墳。昭和47(1972)年3月、石室内に彩色壁画(国宝)が発見され、戦後最大の発見として大きな注目を集めた。石槨内部には古代中国道教の影響を受け、東壁には青龍と日像、西壁には白虎と月像、北壁には玄武、東西の両脇には人物像、天井には星宿図が描かれている。被葬者は7~8世紀の皇子とみられる長身の男性とされるが、詳細は分かっていない。古墳内部は保存上密閉されているため、見学はできない。隣接する高松塚壁画館で、精巧な模写や石槨の模型が展示されている。

見どころ

  •  

    直径18m、高さ5mの小円墳。
    壁面には玄武、青龍、白虎、朱雀、男女群像が、天井には星宿宿が描かれている。

  • うまし夏めぐり特別企画

    うまし夏めぐり特別企画


    2大極彩色壁画古墳 キトラ古墳(国宝)と高松塚古墳めぐり
    観光ガイドと国営飛鳥歴史公園など、のどかな里山道を歩きながら(約3km程の徒歩コース)、飛鳥の2大極彩色壁画古墳をめぐる特別プラン。体感型施設の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」や「高松塚壁画館」では地元ならではの発掘秘話など全貌が学べます。
    ※本プランでは壁画の実物はご覧いただけません

    【開催日】
    6/3(金) 6/17(金) 6/24(金) 7/1(金) 7/8(金) 7/15(金) 8/26(金) 9/2(金)
     
     プランの詳細・予約はこちら 

この施設に関するお問い合わせは
0744-54-3340
(高松塚壁画館)まで