神社・仏閣

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 天理市
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神社
石上神宮 いそのかみじんぐう

大和屈指の古社。古代豪族物部氏の総氏神で、大和朝廷の武器庫だったとの記録もある。御祭神の布都御魂大神は神剣・韴霊に宿られる霊威。神武天皇がこの神剣によって、東征の際に悩まされた邪神を平らげたと伝えられている。かつては本殿をもたず、地中深く埋められた神剣と神宝を祀っていた。明治初期になって拝殿奥の禁足地の発掘を行ったところ、神剣韴霊をはじめ数々の大刀や鏡、玉類などが出土した。国宝の拝殿は神社建築としては最古のもので白河天皇の御代に宮中から神嘉殿を移築したものと伝えられている。楼門前石段上に建つ摂社出雲建雄神社の拝殿も国宝である。

見どころ

  • 朝拝

    国宝の拝殿にて毎朝8:30~9:00
    神拝詞300 円、参拝料志納、申込不要
    ※但し、祭典により行われない場合有り。

  • うまし冬めぐり特別企画

    うまし冬めぐり特別企画


    最古の宮の国宝拝殿に昇段 禁足地の特別拝観も!
    令和御大典記念事業で覆屋の中、修復中の国宝拝殿。通常昇殿できない拝殿にて参拝し、楼門(重文)や出雲建雄神社拝殿(国宝)等、由緒ある境内を神職がご案内。大神様の鎮座地であり一般には踏み入れることのできない禁足地を特別に間近から拝観できる「うまし冬めぐり」ならではの特別プランです。
    ※2021年度「うまし冬めぐり」期間中、令和御大典記念事業でスケジュールが変わる場合があります。ご了承ください。
     
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