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夏越大祓式・七夕燈籠祭 (丹生川上神社上社) なごしのおおはらえしき・たなばたとうろうさい

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  • 茅の輪くぐり

    茅の輪くぐり

夏越の大祓神事、茅の輪くぐりと数百個の燈籠に火を灯し、願いを込めた祈祷札をお焚き上げする神事です。
斎竹に願いを込めた短冊が吊るされ、浄闇の中奉納行事が行われます。

開催情報

開催名 夏越大祓式・七夕燈籠祭
開催期間 2024年7月6日(土)
毎年7月第一土曜

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開催場所 丹生川上神社上社
お問合わせ先 0746-52-0733 (丹生川上神社上社)
料金 無料
「茅の輪(ちのわ)くぐり」
正月から六月までの半年間の罪やけがれを祓う夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)に使用され、この輪をくぐって罪やけがれを取り除き、心身が清らかになるようにお祈りするものです。
昔々、ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、旅の途中で、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました。
その数年後、素盞鳴尊は再び蘇民将来の家を訪れて、「もし悪い病気が流行することがあったら、茅で輪を作って、腰につけていれば病気にかからないですむでしょう」 とお教えになりました。
この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。
茅の輪も、最初は人々が腰につけるほどの小さなものでしたが、時代がたつにつれて大きくなり、これをくぐって罪やけがれを取り除くようになりました。

見どころ