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吉野路エリア 十津川村

史跡・旧跡・碑
楠木正勝の墓 くすのきまさかつのはか

楠正勝は、南朝の忠臣楠木正成公の孫で、虚無僧(こむそう)の元祖ともいわれています。金剛山千早城落城後、弟の正元と共に来郷、武蔵において再挙を図りましたが病に倒れ、この地に葬られたといいます。明治時代、郷人達が境内を整備し、追悼祭が行われた武蔵では、毎年4月3日に祭典を営み、その霊を弔っています。 武蔵にある楠正勝の墓所は、村の有形文化財です。

この施設に関するお問い合わせは 0746-62-0003 (十津川村役場教育課)まで

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