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特別展 高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー (奈良県立万葉文化館)
このたび、奈良県立万葉文化館では、開館25周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念して、特別展「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」―」を開催いたします。
6世紀末から8世紀はじめの飛鳥時代、政治・文化の中心であった飛鳥・藤原の地。古代日本の国づくりの舞台となったこの地は、長年にわたる発掘調査の成果に加え、『日本書紀』『続日本紀』などの歴史書や日本最古の歌集『万葉集』を通して、多様な飛鳥・藤原のイメージをもたらしてきました。それは、近現代の画家たちにとっても同様であり、多くのインスピレーションを与える場所であったと言えます。
古代を題材とした絵画作品が多く描かれるようになった明治20年代以降、飛鳥・藤原地域もまた、数々の作品の題材に選ばれました。画家たちは、考古学や歴史学の研究成果に学びつつ、独自の想像世界をそこに重ね合わせて筆を執ってきました。当館のコレクションもまさにこの系譜のなかに位置づけられます。
本展では、飛鳥・藤原の地を近現代の画家たちがどのように捉え、描いてきたのかを、絵画作品を通して紐解きます。「飛鳥・藤原の宮都」に向けられた画家たちのまなざしを感じ取っていただければ幸いです。
(公式サイトより)
開催情報
| 開催名 | 特別展 高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー https://www.pref.nara.lg.jp/n046/p107032.html |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月17日(土) ~ 2026年12月6日(日) |
| 開催場所 | 奈良県立万葉文化館 |
| お問合わせ先 | 0744-54-1850
(奈良県立万葉文化館)
|
| 料金 | 一般1200円 (960)、高・大学生500円 (400)、小・中学生300円 (240) ※( )内は20名以上の団体料金。国内の小・中学生、高校生、18歳未満は無料。 |
開催施設の基本情報
| 施設名 | 博物館・資料館奈良県立万葉文化館 |
|---|---|
| 所在地 | 〒634-0103 高市郡明日香村飛鳥10 |
| URL | http://www.manyo.jp |
| 営業時間 | 10:00~17:30 ※入館は17:00まで |
| 休日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日) 年末年始 展示替日 |
| 料金 | 入館無料 展覧会観覧料:有料 ※詳しくは公式サイトをご確認ください。 |
| 交通アクセス | 最寄り駅からの交通 近鉄 橿原神宮前駅東口又は飛鳥駅から 明日香周遊バス(かめバス・約20分弱)「万葉文化館西口」下車すぐ |
| 駐車場 | 収容:普通車109台、バス7台 駐車料金: 通自動車:500円(1日1回) 大型バス:1,000円(1日1回、要予約) (※バスは事前予約が必要です。) |
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