奈良大和路の世界遺産

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア明日香村


飛鳥寺 あすかでら
世界遺産 国宝

推古4年(596)、仏教を保護した蘇我馬子の発願により日本初の本格的寺院として完成した。三金堂が塔を囲む大寺で、法興寺 元興寺とも呼ばれたが、平城遷都に伴い奈良の地に新たに元興寺が建立されて以後は、本元興寺と呼ばれた。鎌倉時代に伽藍の大半を焼失。現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。本尊の銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は創建時、飛鳥時代の作で日本最古の仏像。飛鳥大仏の名で親しまれる。寺の西側には蘇我入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔が残っている。境内に山部赤人の歌碑がある。

見どころ


飛鳥寺研修会館
http://syutokubou.com/

  • 飛鳥寺研修会館

    10名様よりご利用いただけます。
    ゼミ旅行や各種サークルの合宿・会社の会議等にもご利用いただけます。詳しくはHPをご参照ください。

  • 写経(持ち帰り用)

    般若心経、奉納料1,000円

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地図・アクセス

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒634-0103 高市郡明日香村飛鳥682

0744-54-2126 / 0744-54-3743

最寄り駅からの交通
   近鉄 橿原神宮前駅東口から
   明日香周遊バス「飛鳥大仏前」下車すぐ

有り(20台)
バス大型:3,000円、中型:2,000円、普通:500円

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