奈良大和路の世界遺産

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア明日香村

史跡・旧跡・碑
飛鳥水落遺跡 あすかみずおちいせき
世界遺産

斉明天皇6年(660)、中大兄皇子(後の天智天皇)により造られた、わが国初の水時計である’漏刻台’の跡。’漏刻台’は、導排水管をめぐらし、一定の速度で水を流すことで時を計る精密な時計。鐘をつき、時を知らせたと伝わる。磁石間を石でつないだ堅固な建物跡や、導排水管などが発掘調査によって見つかった。現在、復元された石造の一辺20mの方形基壇には、25本の柱が立つ。また、飛鳥資料館では水時計の模型を見ることができる。

地図・アクセス

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒634-0103 高市郡 明日香村飛鳥

0744-54-2001

最寄り駅からの交通
  近鉄 橿原神宮前駅
    奈良交通バス 15分 飛鳥下車すぐ

駐車場 :なし

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