奈良大和路の世界遺産

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア明日香村

史跡・旧跡・碑
飛鳥宮跡 あすかきゅうせき
世界遺産

板蓋宮は、7世紀半ばの皇極天皇の宮殿で、中大兄皇子(天智天皇)らによって蘇我入鹿が暗殺された乙巳の変(大化の改新)の舞台。皇極天皇、斉明天皇(皇極天皇重祚)の皇居跡で、伝飛鳥板蓋宮跡とされていたが、継続的な調査で、飛鳥板蓋宮だけでなく、飛鳥岡本宮(舒明天皇)や、後飛鳥岡本宮(斉明天皇)、飛鳥浄御原宮(天武・持統両天皇)など、複数の宮が継続的に置かれていたことが判明し、平成28年に、名称が「飛鳥宮跡」に改められた。現在復元されている石敷広場や大井戸跡は上層の飛鳥浄御原宮のもの。

地図・アクセス

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒634-0111 高市郡明日香村岡

0744-54-3240 (一般社団法人 飛鳥観光協会)

最寄り駅からの交通
   近鉄 橿原神宮前駅又は飛鳥駅より
   明日香周遊バス「岡天理教前」下車 徒歩5分

無し

奈良県観光[公式サイト] あをによし なら旅ネット(当サイト)では一部の地図表示に「国土地理院地図」を使用しています。
地図内の情報や、マーカー表示場所については正しく表示されない場合がありますのでご注意ください。
また、それらによって生じた損害について一般財団法人 奈良県ビジターズビューローは、一切の責任を負いかねます。