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吉野路エリア | 吉野町
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金峯山寺 きんぷせんじ
世界遺産

吉野山の尾根上に高くそびえる。金峯山寺は飛鳥時代に修験道の開祖、役行者によって開かれた。
安土桃山時代の再建である現在の堂宇は、木造古建築としては東大寺大仏殿に次ぐ大きさを誇る。
本尊は3体の蔵王権現。いずれも高さ7mの巨像で、国内最大級の厨子に納められた秘仏。

見どころ

  • 蔵王堂朝座勤行

    毎朝6:30~7:15 参加料等:無料
    (ご開帳期間は有料)、予約不要

  • 蔵王堂長日護摩供

    毎日 11:00~(変動あり)
    催事場:金峯山寺蔵王堂 蔵王堂内にて
    毎日護摩供が修法されます。
    ※一般参拝可。
     (特別祈祷、護摩木祈祷、回向受付中)
    ※特別加持(5,000円)受付中。
    ※祈祷札授与と受加持あり
    ◇蔵王堂拝観500円
     (ご開帳期間中は別料金)
    ※境内無料

  • 朝座勤行と法螺貝(ほらがい)体験

    朝座勤行と法螺貝(ほらがい)体験

    うまし夏めぐり特別企画!

    飛鳥時代に修験道の開祖、役行者によって開かれた金峯山寺の蔵王堂で、毎朝6時30分から行われる朝座勤行は、法螺貝や太鼓が鳴り響く修験道独特のものです。体験では、勤行が始まる前に心得をうかがい、教本をたどりながら一緒にお経を唱えます。勤行終了後は僧侶の法話と、法螺貝を吹く体験を行います。基本的な吹き方やコツを説明した後、思う存分、吹いていただきます。また「護摩木 de ストラップ」がついているので、護摩木部分には願い事を書き入れ、金峯山寺にお納めください。

    詳細はこちら
    (クリックするとうまし夏めぐりのサイトへ移動します)