神社・仏閣

吉野路エリア | 川上村
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金剛寺(川上村) こんごうじ

後南朝時代の歴史を今に伝える古刹。南朝最後の皇子となった自天王(じてんのう)と忠義王(ただよしおう)を祀っている。
宝蔵庫には自天王が御着用していた鎧両袖、胴丸、太刀などが保管されている。
尚、この寺は大峰山の開祖 役行者小角(えんのぎょうじゃおづの)の開基と伝えられている。

見どころ

  • 自天王神社

    自天王神社

    自天王、忠義王の両宮を祭神として金剛寺の境内にある。
    長禄の凶変に悲運の最期を遂げられたのを哀惜、追慕し、当時の郷民が建立したもの。

  • 朝拝式

    朝拝式

    自天王を偲び、王が三之公御所において、毎年2月5日に執行せられていた新年の拝賀の儀式にならい、生前の武具を御神体とあがめ、500有余年1度も欠かさず行われている式典。