奈良エリア | 奈良市

染井吉野 そめいよしの
4月上旬(奈良公園)

染井吉野は江戸時代後期に開発された栽培品種で、エドヒガンとオオシマザクラの雑種の交配によって誕生したと言われます。もとは染井(現在の東京都豊島区)の植木屋さんが「吉野桜」という名前で売り出したところ好評で、その後、奈良県の吉野山に咲く山桜と区別するため地名の「染井」をつけて染井吉野となったそうです。
現代で桜といえばこの染井吉野を差すことが多く、観賞用のサクラの代表格のお花です。
奈良公園では約200本の染井吉野があり、東大寺東塔跡や浮見堂の周辺でよく見ることができます。
例年の見頃は4月上旬です。

花情報

花名称 染井吉野
花名称かな そめいよしの
開花時期 4月上旬

地図・アクセス

奈良エリア〒630-8212 奈良市春日野町ほか

0742-22-0375

0742-22-0375 (奈良公園事務所)

最寄り駅からの交通
   近鉄 奈良駅から 徒歩約5分
   JR 奈良駅から 徒歩約20分

有り(県営駐車場 3ヶ所)

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