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特別展 上村三代と京都市立芸術大学 (公益財団法人 松伯美術館)  

上村三代は、日本最初の美術学校である京都府画学校から140年以上の歴史をもつ京都市立芸術大学の同窓生です。
松園(1875~1949)は明治20年京都府画学校入学、鈴木松年の退職に伴い学校を去りますが、昭和15年に幸野楳嶺記念碑を京都市立絵画専門学校に建立する為に作品を描くなどしています。松篁(1902~2001)は、京都市立絵画専門学校(絵専)卒業、昭和11年絵専助教授、以来43年までつとめ名誉教授となりました。淳之(1933~2024)は京都市立美術大学卒業、専攻科修了、昭和36~平成11年教員、名誉教授となり平成11~16年副学長をつとめています。
そして松篁も淳之も、退官後も母校に関わっていきます。
また、京都市立芸術大学芸術資料館には上村三代ゆかりの収蔵品もあります。それらの一部を紹介すると共に、三代の人生の一面を知っていただこうと思います。

出品点数 約70点

(松伯美術館公式HPより)

 

開催情報

開催名 特別展 上村三代と京都市立芸術大学
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/exhibition/uemurasandai_ichiritugeidai/
PDF 下絵と本画-新発見の松園の下絵を中心に- チラシ
開催期間 2026年3月7日(土) ~ 2026年5月24日(日)
10:00~17:00(受付は16:00まで)
開催場所 松伯美術館
お問合わせ先 0742-41-6666 (松伯美術館)
料金 大人(高校生・大学生を含む)1,100円  小学生・中学生 550円