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第一回企画展「観音のいます地 三輪と初瀬」 (なら歴史芸術文化村)  

第一回企画展「観音のいます地 三輪と初瀬」

「そこは、ほとけに守られた清らかなる土地」
 
奈良県桜井市にある三輪と初瀬。
神が宿る三輪山と祖霊が集まる初瀬の地は、古来霊場であり、大和の信仰の要地です。奈良時代には、この地で十一面観音菩薩像が祀られました。
十一面観音菩薩は疫病や災難を取り除き、現世利益をもたらしてくれる仏として信仰され、人々は祈りを捧げてきました。
十一面観音菩薩は現在も人々とともにあり、祈りに寄り添っています。
本展では、この地に残る十一面観音菩薩像を紹介し、その信仰や歴史を眺めてみます。

<公式サイトより>

開催情報

開催名 第一回企画展「観音のいます地 三輪と初瀬」
https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/item/1734.htm#itemid1734
開催期間 2022年4月29日(金) ~ 2022年6月19日(日)
9:00~17:00 ※入館は16:30まで
開催場所 なら歴史芸術文化村 文化財修復・展示棟 地下1階 企画展示室・特別展示室
お問合わせ先 0743-86-4420
料金 無料

【主催】なら歴史芸術文化村
【協力】東京藝術大学、奈良県立大学、桜井市

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