イベント・体験

生駒・信貴・斑鳩・葛城エリア 斑鳩町


令和8年法隆寺特別展 戦国争乱期の法隆寺―秀長とその時代― (法隆寺)  

法隆寺大宝蔵殿におきまして、令和8年4月24日(金)より特別展「戦国争乱期の法隆寺 秀長とその時代」を開催いたします。
未曾有の動乱期であった戦国時代。法隆寺は時の権力者たちとどのように向き合い、その法灯を護り続けてきたのか。
本展では、大和の国主となった豊臣秀長の治世を中心に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら天下人ゆかりの書状や、平和を願い西円堂に奉納された数多の武具を一堂に公開いたします。
40年ぶりの特別公開となる「鉄燈籠(赤松氏範寄進)」をはじめ、当寺に伝わる貴重な至宝の数々から、激動の時代を歩んだ寺院の実像を紐解きます。皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。
(公式サイトより)

開催情報

開催名 令和8年法隆寺特別展 戦国争乱期の法隆寺―秀長とその時代―
https://www.horyuji.or.jp/news/127/
PDF 戦国争乱期の法隆寺―秀長とその時代― チラシ
開催期間 2026年4月24日(金) ~ 2026年6月14日(日)
9:00~16:30(入場は16:00まで)
開催場所 法隆寺大宝蔵殿
料金 大人500円 小学生250円
【主な宝物】
羽柴美濃守秀長条々掟書(天正十三年1585)
寺領方目録 (豊臣秀吉朱印)(文禄四年1595)
経帙 源頼朝寄進(鎌倉時代) 鉄灯籠(貞治二年1363)
織田信長禁制(重要文化財 永禄十一年1568)
「宗標」額 豊臣秀次書(天正二十年1592)
金堂古材 懸魚(国宝 慶長修理1600~1606)
徳川家康奉納「信国」銘剣(奈良県指定文化財 室町時代)
金箔押阿古陀形十二間筋兜(室町時代)など 兜 五点
奉納刀(約50本)・鑓・鉄砲など武具とその関連品
戦国武将の書状

件数:100件(特別展69件 常陳31件)
国宝2件 重要文化財13件(常設12件) 奈良県指定文化財1件