神社・仏閣

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 桜井市
URL facebook Twitter google+


安倍文殊院 あべもんじゅいん

  • 全景

  • 渡海文殊群像

安倍文殊院は西暦645年に創建された寺院です。京都・天橋立の切戸文殊、山形の亀岡文殊と共に日本三文殊のひとつです。入試合格祈願や学業成就、厄除け魔除け祈願を願う人々のお参りが多く見られます。御本尊は「三人寄れば文殊の智恵」の格言で有名な文殊菩薩で、日本最大(7m)、鎌倉時代・1203年に仏師・快慶によって造立されました。獅子に乗り4人の脇侍を伴う、渡海文殊群像【5像全てが国宝】です。また、開運弁才天、安倍仲麻呂公、安倍晴明公の御尊像、方位災難除けの九曜星が安置される境内の金閣浮御堂は、霊宝館として内陣参拝でき、季節によって様々な寺宝を見ることもできます。

見どころ

  • うまし冬めぐり特別企画

    うまし冬めぐり特別企画


    本堂拝観と金閣浮御堂での特別勤行
    日本三文殊の第一霊場の安倍文殊院は日本最大と伝わる約7mの騎獅(きし)文殊菩薩像(国宝)が御本尊。獅子に乗る文殊菩薩を中心とした渡海文殊群像(とかいもんじゅぐんぞう)は雲海を渡り、私達衆生の魔を払い、智恵を授ける為の説法の旅に出かけているお姿と伝わります。本堂にて、僧侶の説明を伺い、金閣浮御堂で魔除け方位災難除けの「七まいり」。堂内の安倍晴明像の前で般若心経のお勤めをしていただき、福を得ましょう。簡単な経本をお持ち帰りいただきます。
     
     プランの詳細・予約はこちら