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山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 明日香村
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岡寺 おかでら

天智天皇2年(633)、義淵僧正草壁皇子の岡宮をもらい受け創建。当初、伽藍は別の場所にあった。岡宮をもらい受けたことから岡寺と呼ばれているが、正式には龍蓋寺という。現在は山の中腹に江戸時代の書院(重要文化財)や仁王門(重要文化財)、本堂が佇む。本尊は天平時代作で女性の厄除け観音として信仰を集めている如意輪観音坐像(重要文化財)。像高4.6mでわが国最大の塑像。西国三十三カ所観音霊場第7番札所でもある。四季折々の花が美しい。

見どころ

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    西国三十三カ所観音霊場第7番札所

  • うまし冬めぐり特別企画

    うまし冬めぐり特別企画


    通常非公開 重要文化財「書院」特別拝観
    ご本尊は奈良時代に制作された巨大な如意輪観音座像。塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、日本三大仏といわれています。境内、本堂の他に通常非公開の重要文化財「書院」及び屏風「両部大経感得図」を僧侶のご案内により特別拝観。大きい散華も記念授与。
     
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