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奈良エリア 奈良市

美術館
想いを伝えるもの―和歌、手紙― (公益財団法人 大和文華館)  

本展では大和文華館所蔵品の中から、古より想いを伝える手段として用いられてきた和歌と手紙に関連する作品を集めて展観します。古人のしるした書跡や歌物語を描いた絵画、そして歌人の姿を描いた歌仙図など、和歌と美術は深く結びつき、ともに愛されてきました。また、古人の書簡も、したためた人物の個性があらわれたものとして珍重されてきました。書簡の中には体調や心情を綴った内容も時折見られ、古人の生きた日常が垣間見える面白さがあります。
そして、平戸藩松浦家に伝来したことから「松浦屏風」の愛称でも親しまれている国宝「婦女遊楽図屏風」には、手紙をしたためている様子の女性が描かれています。それだけではなく、手紙を受け取ったり読んだりしている女性も描かれており、「松浦屏風」において手紙が重要なモチーフであったことがうかがえます。人びとが想いを託してきた和歌と手紙の様相を美術品から見ていく展覧会です。
(公式サイトより)

開催情報

開催名 想いを伝えるもの―和歌、手紙―
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/exhibition/asian_pottery.html
PDF 想いを伝えるもの―和歌、手紙― チラシ
開催期間 2026年4月16日(木) ~ 2026年5月24日(日)

10:00~17:00(入館は16:30まで)
※休館日:月曜日(ただし5月4日(祝)は開館し、5月7日(木)が休館)


開催場所 大和文華館
お問合わせ先 0742-45-0544 (大和文華館)
料金 一般:630円 高校・大学生:420円 小学・中学生:無料

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◆4月19日(日)午後2時 講座 美術の窓 
連続講座「江戸後期の浮世絵」 第1回「歌川豊国」  大和文華館館長 浅野秀剛
※いずれも、[定員]当日先着100名(予約不要)
◆5月8日(金)  無料招待デー