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極楽寺(安堵町) ごくらくじ

聖徳太子の創建と伝えられる当寺には、阿弥陀如来坐像(国の重要文化財)や極楽浄土で瞑想する姿を表す「定印(じょういん)」を結んでいる阿弥陀如来坐像(広島大仏)や600巻の大般若経が安置され、毎年「大般若転読法要」で見ることができます。春には梅の名所として有名です。

見どころ

  • 木造阿弥陀如来坐像

    奈良時代・重文

  • 広島大仏

    平安時代、阿弥陀如来坐像

    戦後、広島市で原爆犠牲者を弔うために原爆ドーム近くの寺に安置されていたが、その後、行方がわからなくなり、近年極楽寺に安置されていた大仏が、その大仏と判明した。

  • 大般若経

    全六百巻(奈良時代・重文)

    年中行事である極楽寺会(五月第二日曜日)では、年に一度御開帳され、「大般若転読法要」に参加できます。