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生駒・信貴・斑鳩・葛城エリア | 大和郡山市
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額安寺 かくあんじ

飛鳥時代に聖徳太子の建立と伝えられ、大安寺の前身である熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)跡ともいわれる。鎌倉後期に西大寺叡尊・忍性らにより再興された。近年、本堂解体修理並びに境内整備等を行う。本堂は大和建築様式を色濃く残し、屋根瓦には奈良、鎌倉、室町、江戸の各時代の旧本堂の瓦を使用している。境内本堂前に保存修理された宝篋印塔があり、銘のあるものとしては日本で二番目の古さ(1206年)で、形は一番美しいと言われている。本堂東側面に故織田廣喜画伯の大作(300号)「天の川」が見られる。又、平成24年に完成した仏舎利殿では、インドのネール初代首相お手渡しの仏舎利を間近に拝することが出来る。

見どころ

  • 虚空蔵菩薩半跏像(国指定重要文化財)

    日本最古の虚空蔵菩薩(常設)