神社・仏閣

生駒・信貴・斑鳩・葛城エリア | 大和郡山市
URL facebook Twitter google+


慈光院 じこういん

寛文3(1663)年、大和小泉藩主片桐貞昌が父の菩提を弔うために建立。片桐貞昌は片桐且元の甥にあたり、石州流茶道の祖。茅葺き入母屋造りの書院(重要文化財)は簡素ななかにも風格があり、大和三名園(竹林院當麻寺中之坊庭園)と賞される美しい枯山水庭園(史跡・名勝)をもつ。この庭園の白砂とサツキの大刈込み、大和平野を一望できる借景はあまりにも有名。茶室としては、書院の角隅に高林庵(重要文化財)と、閑茶室(重要文化財)がある。

見どころ

  • 抹茶

    毎日9:00~17:00 拝観の際、重文・書院の席で抹茶をいただける。約40分、拝観料1,000 円(抹茶接待を含む)

  • 石州麺(油不入麺)

    1,000円

  • 貸切の重要文化財 書院で素敵なご朝食

    貸切の重要文化財 書院で素敵なご朝食

    うまし冬めぐり特別企画!

    慈光院の美しい庭園を眺めることができる重要文化財指定の書院で、お抹茶をいただきながら、大和三名園と賞される美しい庭園や茶道、赤膚焼のお話を聞いていただきます。その後は、境内にて奈良に古くから伝わる料理や季節に合った料理をお召し上がりいただきます。美しく手入れされた境内に禅のこころを感じていただけます。

    詳細はこちら
    (クリックするとうまし冬めぐりのサイトへ移動します)