観光

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 高取町
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旧屋敷・町家
高取土佐 たかとりとさ

高取城の城下町。安土桃山時代に豊臣秀長の家臣である本多氏により開かれ、江戸時代には植村氏のもとで発展を続けた。町の中心部を通る土佐街道にそって、武家屋敷や町屋などの建造物がのこり、当時の雰囲気を伝えている。街道沿いの家々にひな人形を展示する「町屋の雛めぐり」も有名。

見どころ

  • 植村家長屋門

    植村家長屋門

    なまこ壁が印象的な、高取藩筆頭家老であった植村家の長屋門。

  • 武家屋敷

    武家屋敷

    現存する貴重な武家屋敷の一つ。格子が横向きの与力窓が特徴的。

  • 夢創館

    夢創館

    高取町の観光案内所。大正時代の呉服屋の建物を改修し、ギャラリーや資料の展示・地場産品販売など行っている。