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旧屋敷・町家
今井町【重要伝統的建造物群保存地区】 いまいちょう

戦国時代に、浄土真宗称念寺の寺内町として発達し、江戸時代になると堺と並ぶ自治特権が与えられた。豪商が軒を連ね、「大和の金は今井に七分」といわれるほどの繁栄をみせた。東西600m、南北300mの範囲に江戸時代以来の伝統的民家や商家が密集し、そのうちの8軒は重要文化財に指定されている。国の重要伝統的建造物群保存地区。

見どころ

  • 今西家住宅

    今西家住宅

    江戸時代の慶安3年(1650)頃に建てられた建造物。その建築様式は古く、戦国時代の建築様式を伝えている。(重要文化財)

  • 上田家住宅

    上田家住宅

    江戸時代の寛文2年(1662年)頃に建てられた建物。今井町では今西家住宅についで古い。(重要文化財)

  • 今井まちなみ交流センター「華甍」

    今井まちなみ交流センター「華甍」

    今井町の歴史を詳しく、分かりやすく解説する資料を一堂に集めた資料館。今井町の歴史をさまざまな角度から知ることができる。

この施設に関するお問い合わせは
0744-24-8719
(今井まちなみ交流センター 華甍)まで