こんどうとくべつはいかん
- 開催日時
- 2026年3月28日(土)~2026年7月5日(日)
- 催事場
- 室生寺 金堂
古来より聖域とされてきた室生山中の古刹
女人高野とも呼び親しまれ、石楠花など四季折々の自然に包まれる山岳寺院。通常拝観では立ち入ることのできない外陣にお入りいただきいつもより近い距離で国宝・釈迦如来立像、重文・薬師如来像、文殊菩薩像、十二神将をご拝観していただけます。
| 花名称 | もみじ |
|---|---|
| 花名称かな | もみじ |
| 開花時期 | 11月中旬~12月上旬 |
| 料金 | 大人 600円 小人 400円(団体割引有・要拝観料) |
| 施設名 | 寺室生寺 |
|---|---|
| 所在地 | 山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒633-0421 宇陀市室生78 |
| TEL/FAX | 0745-93-2003 / 0745-93-2057 |
山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒633-0421 宇陀市室生78
0745-93-2003 / 0745-93-2057
最寄り駅からの交通
近鉄 室生口大野駅より
室生寺行バス「室生寺」下車 徒歩5分
普通車100台、大型バス10台(有料)
開催中
開催中
国宝 五重塔・国宝 金堂を未来へ 屋根の葺替修復事業にご支援を
古くより龍神が棲む霊域とされる奈良・室生の深き山々に抱かれ、1200年の時を刻む室生寺。
弘法大師空海が如意宝珠を納めたとも伝わるこの地で、病気平癒や国家安穏を祈る聖地であり続ける当寺は、かつて高野山が女人禁制であった時代から女性にも門戸を開き、あまねく人々の祈りを受け入れてきた歴史から、今も「女人高野」として親しまれています。
当寺で守り継がれる文化財の中でも、国宝 五重塔と同じく国宝 金堂は、室生寺の象徴とも呼べる宝です。
しかし、厳しい自然環境ゆえに屋根の傷みは避けられず、檜皮葺や杮葺の耐用年数が過ぎた今、その劣化は顕著になっています。近年の異常気象・天災による被害への緊急対応などが重なり、修繕の延期を余儀なくされてきた中で、現在は応急処置で凌いでいるのが実情です。
このような状況を受け、国宝 五重塔・国宝 金堂の修復事業に着手することを決断しました。ただ、国や県からの補助があるものの、当寺の負担金は約1億円にのぼり、大きな負担となることは避けられません。
文化財を守るとは、先人が繋いだ「祈り」を未来へ手渡すこと。創建よりこの地を見守り続ける五重塔・金堂を健やかな姿で次代へ繋ぐため、皆様のお力をお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。
温かなご支援を心よりお願い申し上げます。
(クラウドファンディングサイトより)
大和観音「あぢさゐ回廊」開催
2026年も日本最古の観音霊場、西国三十三所観音巡礼 奈良県札所である長谷寺、岡寺、壷阪寺に室生寺を加えた四ヶ寺紫陽花巡り「大和観音あぢさゐ回廊」が開催されます。
各寺それぞれ工夫を凝らして紫陽花を荘厳され、ご参拝の皆様をお迎えいたします。
期間中は、限定の各寺特製の紫陽花切絵朱印と専用の台紙が授与されます。
■紫陽花切絵朱印 志納料:1,000円
また「大和あじさい重ね色巡礼」も開催。
長谷寺、岡寺、壷阪寺・室生寺に設置してある無料スタンプを押して4色重ねて、一枚の風景画を完成させましょう。
ぜひ、それぞれのお寺の紫陽花を巡りにご参拝下さいませ。