神社・仏閣

奈良エリア | 奈良市
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慈眼寺 じげんじ

厄除発祥の寺として有名。創建は聖武天皇の守り仏を安置したことがはじまり。
市指定の文化財である天然記念物の柿の木があります。

見どころ

  • 南都三十三所巡礼 第二十一番札所(江戸時代)

    本尊聖観世音菩薩は聖武帝御感得の霊佛を刻めるものと伝えられ、西国三十三観音の一つとしても名高く、世に『やくよけ観音』という御名で親しまれ、多くの霊験が語り伝えられています。
    その施無畏の御手にすがって、厄難をのがれ、しあわせを願う人々が絶えません。

  • 観世音菩薩/聖観音立像

    聖武天皇御感得の霊仏を刻めるものと伝えられている。

  • 樹齢400年の柿の木

    当時の境内西側には、奈良市の文化財に指定されている樹齢400年の柿の老木があり、今なお樹勢が衰えることなく、毎年多くの実を実らせております。十一月にはこの柿の収穫を祝い、落ちた実の供養とともに五穀豊穣を祈る柿供養が行われます。また、慈眼寺の柿の木は大英博物館にもその作品が収蔵された版画家、清田雄司画伯によって版画に描かれております。