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奈良エリア | 奈良市
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興福寺南円堂 こうふくじなんえんどう

  • 提供:矢野 建彦

藤原冬嗣の創建とされ、現在の建物は江戸時代、寛保元(1741)年に立柱。西国三十三所第9番札所で、堂前で手を合わせる人が多く、興福寺の中にあって、庶民の信仰の場を感じさせます。運慶の父、康慶一門が鎌倉初期に作った本尊の不空羂索観音坐像(国宝)、四天王立像(国宝)が安置されています。