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奈良エリア | 奈良市
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興福寺東金堂 こうふくじとうこんどう

  • 提供:矢野 建彦

神亀3(726)年、聖武天皇の発願で建立され、応永22(1415)年に天平様式を用いて再建された。かつて興福寺にあった3つの金堂のうち、東に位置する。堂内には、本尊薬師如来坐像(重要文化財)、脇侍日光・月光菩薩立像(重要文化財)、十二神将立像(国宝)、四天王立像(国宝)、文殊菩薩坐像(国宝)、維摩居士坐像(国宝)等が安置されている。

見どころ

  • 世界遺産 古都奈良の文化財

    東大寺・興福寺・春日大社・春日山原始林・元興寺・平城宮跡・薬師寺・唐招提寺の8遺産群が指定。(1998年登録)