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奈良エリア | 奈良市
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宝物館
興福寺国宝館 こうふくじこくほうかん

国宝館は現在耐震補強工事のため一時休館中です。
平成29年(2017)1月1日(日)から同年12月31日(日)までの1年間
(館内「興福寺ショップ」も同期間休業中)
誠にご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
平成30年(2018)1月1日(月)よりリニューアルオープンいたします。


国宝館には興福寺に伝わる数多くの国宝・重要文化財を収蔵しており、天平時代の寺宝としては八部衆立像(国宝)、十大弟子立像(国宝)、鎌倉時代のものとしては天燈鬼立像・竜燈鬼立像・金剛力士像(国宝)があげられます。
この国宝館には昭和初期の東金堂修理の際、本尊薬師如来の台座下から発見された逸話で有名な旧東金堂本尊の仏頭(国宝)も安置されていましたが、現在は東金堂に遷座され、600年ぶりに日光・月光菩薩とともに拝観いただけます。

興福寺国宝特別公開2017 阿修羅 -天平乾漆群像展- 美を極めた仏たち、一堂に集う 
興福寺中金堂再建記念特別展は仮講堂にて開催いたします。
春:平成29年(2017)3月15日(水)~6月18日(日)会期中無休
秋:平成29年(2017)9月15日(金)~11月19日(日)会期中無休
 

見どころ

  • 世界遺産 古都奈良の文化財

    東大寺・興福寺・春日大社・春日山原始林・元興寺・平城宮跡・薬師寺・唐招提寺の8遺産群が指定。(1998年登録)

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    興福寺の宝物を収蔵・公開する。