- 開催日時
- 1月1日を除く、毎日行っています。
- 催事場
- 長谷寺 本堂(国宝)
長谷寺の中心、本堂(国宝)では、朝の勤行を1月1日を除く毎日行っています。
| 花名称 | 紫陽花 |
|---|---|
| 花名称かな | あじさい |
| 開花時期 | 6月上旬 ~ 7月上旬 |
| 料金 | 入山料別途 |
| 施設名 | 寺長谷寺 |
|---|---|
| 所在地 | 山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒633-0112 桜井市初瀬731-1 |
| TEL/FAX | 0744-47-7001 / 0744-47-7711 |
山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア〒633-0112 桜井市初瀬731-1
0744-47-7001 / 0744-47-7711
最寄り駅からの交通
近鉄 長谷寺駅 徒歩15分
70台(有料)
大型バスまで 2,000円、普通車 500円、単車 200円
※お身体の不自由な方に、門前駐車場⇔本堂間の無料送迎を承っております。
御安心してお越しください。(車いす搭載可能な車も常駐しております)
しゅうきとくべつじほうてん(しゅうほうぞう)
仏画や仏具などの長谷寺の寺宝が無料公開されます。
期間中は長谷寺錦秋菊回廊も同時開催されます。
やまとのくにそうほんざんはせでらかいざん1300ねんきねん こくほうほんどうとくべつはいかん
普段は関係者以外立ち入りが禁止されている本堂(国宝)の中に入って、本来触れることのできないご本尊観音様の御足に直接触れてお参りすることができます。
能「菊慈童」は、「観音経の教えがもたらす霊験」と「菊酒がもたらす延命長寿の徳」を二大主題として描く、極めて祝祥に満ちた能の傑作です。
●観音経の功徳
慈童を不老不死の仙人へと導いたのは、観音経に込められた聖なる教え(法華経の功徳)でした。観音信仰の聖地である長谷寺の大講堂でこの物語が紐解かれることは、慈童が得た観音の慈悲と功徳を直に体感する特別な機会となります。
●酒の功徳と喜びの舞
劇中で振る舞われる「菊酒」は、単なる酒ではなく、命を潤し長寿をもたらす「甘露」の象徴です。その効徳を喜び、舞い謳う慈童の舞楽は、観る者の心にも深い福徳と安らぎをもたらします。
秋の長谷寺を彩る「菊回廊」の芳香、大講堂に響く「声明」の清らかな調べ、そして「能」が紡ぐ不老不死の美しき世界——。それらが融合した本公演は、皆様をひとときの現世浄土へと誘います。
(公式サイトより)