観光

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城跡
郡山城跡 こおりやまじょうせき

織田信長の時代に、筒井順慶が築城。豊臣秀吉の時代に、豊臣秀長が百万石の居城とし、大幅に拡張された。江戸時代には郡山藩がおかれ、水野氏、松平氏、本多氏などの統治の後、柳澤氏が入り幕末まで続いた。明治維新後、多くの建物は破却されたが、近年、追手門・櫓・天守台などが修復・整備され、城跡に一段と風格を添えている。「続日本100名城」(財団法人日本城郭協会)に認定されている。
城跡は桜の名所としても有名で、満開の桜のもとで開催される「大和郡山お城まつり」は多くの人々で賑わう。

見どころ

  • 郡山城天守台展望施設

    郡山城天守台展望施設

    平成29年に整備が完了した天守台。天守台の展望施設からは、大和郡山のまちなみとともに、平城京大極殿・薬師寺・若草山までのぞむことができる。

  • 追手門

    追手門

    昭和58年に市民の手によって再建された「追手門」。

  • 柳沢文庫

    柳沢文庫

    郡山城跡内にある地方史誌専門図書館。建物は旧郡山藩主であった柳澤伯爵家の邸宅の一部にあたる。郡山城や柳澤家に関する展示会も開催される。