観光

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城跡
郡山城跡 こおりやまじょうせき

筒井順慶の築城に始まり、豊臣秀長が百万石の居城とした郡山城跡。すでに城館は姿を消しているものの苔むした石垣や周囲の状況はさすが順慶の手になるものとうなずくことが出来ます。城砦の形から別名犬伏城とも呼ばれ、約400年前の築城。
当時、その石材を奈良周辺より運んだため、石垣の中には石仏が刻み込まれたものもあり、石造美術の愛好者が見学に訪れます。本丸跡には柳澤吉保をまつる柳沢神社があり、追手門・隅櫓なども新しく復元され、城跡に一段と風格を添えています。
城跡は地域の憩いの場となっており、とりわけ4月には満開の桜のもとで開催される「大和郡山お城まつり」は様々なイベントで多くの人々で賑わいます。
400年以上の歳月を経て崩落の危険が高まった天守台の石垣は4年の歳月を掛けて修復・整備が行われ、平成29年3月に完成。平成29年3月26日天守大展望施設お披露目・完成記念式典・一般公開。

見どころ

  • 県指定史跡