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国宝 仏頭-東金堂特別安置- (興福寺) こくほう ぶっとうーとうこんどうとくべつあんち-

「国宝 仏頭」特別拝観のお知らせ
1937年10月 東金堂本尊台座下より発見
80年ぶりに東金堂へ還座。日光菩薩・月光菩薩と600年ぶりの再開!


 685年に蘇我倉山田石川麻呂37回忌供養のために造立された本尊の頭部です。1187年に東金堂本尊薬師如来像として迎えられましたが、1411年に堂とともに被災。幸い残った頭部が1415年に再興された現東金堂本尊台座の中に納められ、1937年(昭和12)の東金堂解体修理時に発見されました。
 発見後、仏頭は帝国奈良博物館(現奈良国立博物館)にしばらく寄託されていましたが、国宝館が1959年に竣工したのを機に収蔵安置されました。
 今回、国宝館の耐震にかかわる建物の大規模改修工事のため、一年間休館することになり、その間、東金堂へ還座いただき、みなさまに拝観いただくことになりましたのでお知らせいたします。

開催情報

開催名 国宝 仏頭-東金堂特別安置-
開催期間 2017年1月7日~12月
(拝観時間 午前9時00分~午後5時(受付は午後4時45分まで))
開催場所 興福寺東金堂
お問合わせ先 0742-22-7755
料金 拝観料 大人300円 中高生200円 小人100円
【東金堂安置の御仏】
銅造仏頭(国宝 白鳳時代)、十二神将立像(国宝 鎌倉時代)、四天王立像(国宝 平安時代)、文殊菩薩坐像(国宝 鎌倉時代)、維摩居士坐像(国宝 鎌倉時代)、薬師如来坐像(室町時代 重文)、日光菩薩立像(重文 白鳳時代)、月光菩薩像(重文 白鳳時代)