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松尾寺 まつおでら

養老2年(718)、「日本書紀」の完成と自らの42歳の厄除けを祈願した舎人親王によって創建されたと伝わる。厄除け寺としては日本最古のもの。「厄除け観音」として本尊木造千手観音立像(秘仏)が名高く、厄除祈祷の大本山である。境内には本堂(重要文化財)をはじめ、三重塔、行者堂、七福神堂、阿弥陀堂などが立ち並ぶ。お花畑のバラ(一般公開5月15日~6月5日)は春にはその美しさを咲き競う。また、夏期の小学生修行(小僧体験・一休さん)が有名。

見どころ

  • 千手観音菩薩立像(厄除観音)

    秘仏。像高は177.3cm。本像は素地仕立になる寄木造りのいわゆる千手千眼観音である。本体は42手をもって千手をあらわし、この像は光背に千手をとりつけている。「厄除観音」として名高い。

  • 写経

    3月15日~11月30日
    毎日9:00~15:00

  • 一日修行(座禅など)

    予約に応じて随時。団体に限る。