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奈良エリア | 奈良市
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史跡・旧跡・碑
頭塔 ずとう

奈良時代、藤原広嗣のたたりで死んだ僧玄昉の頭を埋めたとの伝説のため、頭塔と呼ばれていますが、正しくは、東大寺の僧実忠が国家安泰を祈って築いた土塔の跡といわれています。方形の封土を3段に築き、その4面に石仏を配列したもので、現在浮き彫りの石仏が13個あり、奈良時代の数少ない石仏群として有名です。

この施設に関するお問い合わせは
0742-27-9866
(史跡頭塔保存顕彰会(奈良県教育委員会文化財保存課内))まで