神社・仏閣

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 桜井市
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神社
大神神社 おおみわじんじゃ

三輪明神ともいわれ、日本で最古の神社とされている。この神社に本殿がないのは、後方にそびえる三輪山を御神体としているためで、古代の信仰形態を現在に伝えている。寛文4(1664)年、徳川家綱によって再建された拝殿(重要文化財)奥には、三輪鳥居とも呼ばれている三ツ鳥居(重要文化財)があり、古来より、この鳥居を通して御神体の三輪山が拝まれている。祭神は大物主大神。大和七福神(信貴山朝護孫子寺久米寺長谷寺おふさ観音談山神社當麻寺中之坊安倍文殊院)に大神神社が加わり、大和七福八宝の会を発足。

見どころ

毎月 1日月次祭
毎月 上の卯の日卯の日祭(3回ある時は中の卯の日)
毎月 1日と土曜・日曜・祝日宝物収蔵庫公開

  • 写典(毛筆・硬筆)

    参集殿で受付のうえ、勅使殿にて写典。
    終了後、拝殿お参り。
    受付9:00~17:00
    2,000円 予約不要
    ※中止日もあるため要確認

  • お茶席

    月2回(毎月1日と第1日曜)
    三輪山会館にて
    500 円 予約不要

  • うまし夏めぐり特別企画

    うまし夏めぐり特別企画


    三ツ鳥居特別参拝と神職の案内による境内巡拝
    神職のご案内で三ツ鳥居を近くで特別参拝! 拝殿と禁足地との結界として建つ三ツ鳥居(重文)は古文書にも「古来一社の神秘なり」と記され神聖視されてきました。この三ツ鳥居を近くから特別参拝。大直禰子神社や病気平癒の信仰が厚い摂社の狭井神社、大和国原を望む大美和の杜展望台まで神職にご案内していただきます。

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