奈良エリア| 奈良市

神社
春日大社 かすがたいしゃ
世界遺産 国宝

  • 提供:矢野 建彦

神護景雲2(768)年、今の地に社殿が造営され、現在のような規模が整ったのは平安時代前期のこと。境内には、朱塗りのあでやかな社殿が立ち、古来より藤の名所としても有名。また、境内には春日大社国宝殿があり、国宝・重要文化財520点を含む約3000点を収蔵、公開している。皇室の尊崇に加えて、庶民の信仰も厚かったため、数多くの灯籠が奉納された。一之鳥居(重要文化財)から春日灯籠が並ぶ参道を行くと、春日大社神苑萬葉植物園がある。園内には万葉集に登場する草花約300種が植えられており、ゆかりの万葉歌が添えられている。背後の春日山を包む春日山原始林は、春日大社の社叢として保護されてきたことで、太古の姿を現在に伝える。(国の特別天然記念物に指定)1998年12月に「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録された。

見どころ

  • 世界遺産 古都奈良の文化財

    東大寺・興福寺・春日大社・春日山原始林・元興寺・平城宮跡・薬師寺・唐招提寺の8遺産群が指定。(1998年登録)

  •  

    国宝殿では年4回特別企画展あり

  •  

    ナギ樹林は国天然記念物。

地図・アクセス

奈良エリア〒630-8212 奈良市春日野町160

0742-22-7788 / 0742-27-2114

最寄り駅からの交通
JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から
奈良交通バス(春日大社本殿行) 約11~15分
 「春日大社本殿」下車すぐ

または奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分
 「春日大社表参道」下車 、徒歩約10分

バス・乗用車合わせて100台駐車可能
駐車料:1000円(普通車)・2500円(バス)