神社・仏閣

奈良エリア | 奈良市
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法華寺 ほっけじ

  • 提供:奈良市

  • 本堂:春

  • 枝垂れ桜

  • 文殊菩薩

  • 維摩居士坐像

聖武天皇の皇后である光明皇后の発願により、総国分尼寺として建立。光明皇后の父藤原不比等の邸宅跡に建つ。東大寺を起点とした佐保路の西の端にあたる。平安遷都後一時は衰退したが、豊臣秀頼淀君によって、慶長6(1601)年に本堂・南門・鐘楼(いずれも重要文化財)が再建された。本堂に安置されている十一面観音立像(国宝)は、光明皇后がモデルであると伝えられている。また、本坊の庭園は名園として有名。安産や厄除けのお守りになる守り犬は、寺の尼僧の手によるもの。

見どころ

  • 古代雛人形展

    古代雛人形展

    3月1日~3月14日
    古代雛人形展
    普段非公開の中門より進んで頂き、東書院にて展示公開致しております。
    歴代の天皇皇后両陛下より賜わった御所人形や、古今雛など多数の人形が公開されます。
    東書院手前には仙洞御所より移された、樹齢300年以上の古木の紅梅などが咲いています。

    4月1日~4月7日
    鎌倉時代より続く、ひな会式が厳修されます。
    御本尊前に善財童子、五十余体を荘厳し行われる法要です。
    また境内の桜や春の花が順次咲く時期となります。

  • 国宝十一面観音菩薩 御開帳

    国宝十一面観音菩薩 御開帳

    3月20日~4月7日
    6月5日~6月10日
    10月25日~11月10日
    (※ 正倉院展に準じ、変更の可能性有)

    通年拝観
    国宝 維摩居士坐像
    重要文化財 三仏頭 如来像及び二頭天
    鎌倉時代 文殊菩薩騎獅像

  • 慈光殿

    慈光殿

    国宝 阿弥陀三尊及び持幡童子像3幅
    (来迎図では最大級の大きさです)
    鎌倉時代 四臂不動明王坐像
    鎌倉時代 阿弥陀仏立像(横笛堂本尊)
    宝山湛海作厨子入り不動明王像
    本堂古材による五重の小塔