神社・仏閣

山の辺・飛鳥・橿原・宇陀エリア | 桜井市
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聖林寺 しょうりんじ

和銅5年(712)、妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、藤原鎌足の長子である定慧によって創建されたといわれる。天平彫刻の傑作の一つとして非常に有名な木心乾漆十一面観音立像(国宝)は、和辻哲郞が著書「古寺巡礼」の中で絶賛するほどである。現在でも造立当時の姿のまま安置されている。本尊丈六子安延命地蔵は江戸時代の作で、安産と子授けの信仰が厚く、多くの人が祈願に訪れている。多武峰山麓の中腹に位置しており、境内からは三輪山箸墓古墳をはじめとする大和盆地を一望のもとに見渡すことができる。

見どころ

  • 写経の会

    写経の会

    毎月18日(7・8・11・12月を除く)
    14:00 ~ ※3日前までに予約必要
    2,000円※拝観料込み
    抹茶接待

  • ヨガ教室

    毎月(8月を除く) 第1木曜日。
    但し行事と重なる時などは
    変更する場合もあります。
    10:30~12:00
    ハーブティー付き1,500円
    ※3日前までに予約必要。

  • 住職のご案内でフェノロサも魅了された国宝十一面観音立像拝観 ~お抹茶付き〜

    住職のご案内でフェノロサも魅了された国宝十一面観音立像拝観 ~お抹茶付き〜

    うまし夏めぐり特別企画!

    国宝十一面観音立像や寺内を住職の案内(※1)で拝観、三輪山や卑弥呼の墓との説もある箸墓古墳など、素晴らしい景色を楽しみながらお抹茶とお菓子を召し上がっていただきます。(※2)また、オプションで写経も体験していただけます。
    (※1)都合により、寺内の方の案内となる場合があります。
    (※2)団体様は、お部屋規模の都合により別室広間でのご案内となります。その場合、眺望は別途境内などからお楽しみください。

    詳細はこちら
    (クリックするとうまし夏めぐりのサイトへ移動します)